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自宅でできる美しい髪の作り方【トリートメント編】

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自宅でできる髪を美しくする方法

いつも読んで頂きありがとうございます。

今回はトリートメント編になります。

美髪を作る上ではトリートメントは今や欠かせないアイテムとなっています。

こんな悩みありませんか?

・髪がパサパサで広がってしまう。

・髪が痛んでいて毛先が切れてしまう。

・髪がまとまらず動いてしまう。

・湿気が多いと広がってしまう。

こんな悩みはトリートメントでも改善していく事ができるので試してみてください!

ではトリートメントについてお話します。

こんな人読んでもらいたい

・トリートメントを詳しく知りたい方

・髪のダメージが気になる方

・髪を伸ばしている方

・正しいトリートメントのやり方を知りたい方

目次

トリートメントは何故するのか?

髪の毛は、頭皮から出てきたら、皮膚のように再生することができません。ダメージを負ってしまったら、ダメージした状態になってしまいます。

そうなると切るしかないんです。

なので、傷ませない為にも、内部補修をしながら外側を保護して行く必要があります。

また、トリートメントは手触りを良くして、艶のある健康的な髪にしてくれるので美髪を作る上では

欠かせないアイテムになります。

トリートメントの効果

トリートメントをする事で得られる効果は主に2つあります。

内部補修ができる。キューティクルを保護する。

そして得られる効果は

トリートメントで得られる効果

・手触りが良くなる

・髪に艶と潤いを与えて綺麗に見える

・髪の広がりを抑えてくれる

・紫外線から守ってくれる

・カラーやパーマのもちを良くしてくれる

・朝のスタイリングが楽になる

トリートメントを行う事で得られる効果はこんなにあるんです。

素敵なヘアースタイルを維持するのも、新しく作るのも、髪のコンディションが大切です。

トリートメントは日々の積み重ねですので、コツコツやっていきましょう。

Young woman washing hair in the professional hair salon.

美しい艶とは

美しい自然なツヤとは、キューティクル層が整っているからツヤツヤに見えるんです。

美髪を作る上で欠かせないのが、キューティクルです。

シャンプーのCMや広告などで一度は聞いた事がある「キューティクル」について説明します。

キューティクルは「毛小皮」「毛皮質」「毛髄質」の三層から構成されています。

外側にあるキューティクルが髪の中心を守っていますが、紫外線、摩擦、ドライヤーなど外的要因で少しずつ剥がれてしまっています。

キューティクルが剥がれてしまうと、髪内部の栄養、水分、色素など流失しダメージしていきます。

ここで重要なのはキューティクルは1度剥がれてしまうと元に戻ることができません。

特に水で濡れている状態と言うのは、キューティクルが開いている状態です。

ちょっとした事で傷ついたり剥がれたりしてしまうので、お風呂上がりなどはなるべく早く乾かしてあげてください。

美髪を作るポイントはキューティクルになるので、美容師さんは「トリートメントしてください」しつこく言うのですよね。

Black eyed young woman with asian appearance is demonstrating well cared, soft and white skin and delicate makeup on the face. Chinese model is posing for ad of beauty products and cosmetology. Asian beauty.

トリートメントとコンディショナーの違い

コンディショナーとトリートメントは違います。

コンディショナーやリンスと言われている商品は、髪をなめらかにクシ通り良くすることが目的で、髪の表面を保護するためのものです。

一方、トリートメントは髪の内部に浸透し、栄養素を与えコンディションを整えながら、コンディショナー同様に髪を保護していきます。

とても似ていますが、効果が変わってきます。

外側だけ守る、コンディショナー、リンスは内部に栄養を補給出来ません。

バージン毛でカラーやパーマを一切していない人は、コンディショナー、リンスで大丈夫ですが、カラーやパーマをしている人はトリートメントを使いましょう。

その他にも、キューティクルを保護し、修復作用もある、「アウトバストリートメント」も美髪を作る上でポイントになりますので一緒使って行きましょう。

自宅で行うトリートメントの方法

トリートメントの正しいやり方ご存知ですか?

あまり教えていただく機会がないので、わからないのは当然ですよね。

美容師である私がきちんと教えますので、普段行なっている自宅でのトリートメントを見直しみてください。

①シャンプーしたらタオルで水分を取る

シャンプーをしたらしっかりと水分を取ります。

なぜここで水分を取るかと言うと、トリートメントが水分で流れないようにして、定着させる為です。

首を下に向けながら、両手で髪を軽く挟んで、絞るように根元から毛先まで行います。

髪が濡れている状態は痛みやすいので、優しく行ってください。

ここでタオルドライをします

この時にハンドタオルで良いのでタオルで水分をしっかり取る事で、トリートメントの成分を充分に発揮する事ができるので

タオルドライはオススメです!

②トリートメントはたっぷりと

トリートメントはたっぷり付けましょう。

ただし、つけるのは中間から毛先です。

根元にはつけないように気をつけましょう。

トリートメントが一番必要な所は毛先です。

毛先には特にトリートメントをつけてください。

外側の髪を持ち上げで内側の髪にもしっかりとつけて、毛先を手で優しく揉んでください。

揉んであげると髪にしっかりと浸透してくれます。

③荒めのクシでとかす

トリートメントをまんべんなく、中間から毛先につける為に荒めのクシでとかします。

手で付けただけだと、ムラが出来てしまうので、クシを使う事で均等に伸ばす事が出来ます。

この時目の細かいクシでとかしてしまうと、せっかくつけたトリートメントを取ってしまいますので、荒めのクシで行うのがポイントです。

④トリートメントをつけたら時間をおきましょう

美容室でトリートメントをした事がある人は分かると思いますが、熱を加えて時間をおく経験があると思います。

これは、熱を加えて時間をおく事でトリートメントの浸透を良くしています。

この時間はトリートメントをする際に、重要な工程になります。

毎日行うと大変ですので、3日にいっぺんでも良いのでやってみてくださいね。

この時にタオルを熱くして、髪を包んであげると効果的です。

待ち時間は湯船に浸かるタイミングで良いので、5分以上置くのがポイントです。

⑤トリートメントを流す時のポイント

トリートメントを流すポイントは、「8割流して、2割残す」この感覚が重要です。

せっかくつけた、トリートメントを全て流してしまうともったいないので、2割残すイメージでお願いします。

髪が細く、ペタンコになるのが嫌な人は多め流しても良いのですが、くせ毛や太い髪の人は残し目にお願いします。

これでトリートメントの工程は終了になります。

とても大変な作業ですよね。

美髪になる為には本当に大変ですが、こう言った努力の積み重ねが美髪を作っていきますのでコツコツと無理のないように

継続してみてくださいね。

【まとめ】

トリートメントについてお話しましたがいかがだったでしょうか?

トリートメントは髪を守ってくれたり、修復してくれたり美髪を作るには必要不可欠なアイテムです。

良いデザインを作る上でも髪のコンディションは必要です。

料理を作る時でも素材の良い物を使ってあげると美味しいくできるのと同じです。

毎日は大変ですので2〜3日に1回でも良いのでトリートメントを行なってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さんがハッピーで素敵な毎日を過ごせますように。

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